もともとmixiは多読仲間に誘われて入ったので(招待制だった時代)、マイミクさんも初期のころはほとんど多読仲間でした。それがだんだんいなくなっていきました。マイミクとしては多くが存在しているんですが、カキコミもなくイイネもなく音信不通状態。
なので多読の話をしても通じる人がいないんですが…。
英語の本が立て続けに挫折して長らく停滞していました。それが、「The Children of Green Nowe」という本を知って復活しました。一応その経過は多読の掲示板に書いてきました。
https://www.seg.co.jp/cgi-bin/kb7.cgi?b=sss-report&c=e&id=13572
多読三原則の一つは「辞書は引かない」です。実際辞書を使わないで多読したらその効果がわかります。特に英語が英語のままわかるようになると、英和辞典の日本語の訳語が気持ち悪くなります。
それで、英語もかなり読めるようになったし英英辞典が欲しいなと思うようになりました。
さらにフランス語多読は英語のようにやさしい本が揃わないので無理やり手に入る本を読んでいることもあり、辞書がないと進みません。ハンディタイプの仏和辞典はあるんですが、フランス語と英語なら共通の語彙も多そうですし、仏英辞典があったらいいかも?なんて思ったりしました。
しかし私は本はほとんど持ち歩きで読んでいます。分厚い辞書は持って歩けません。なので電子辞書を探すことにした…のはもう何年前になるでしょうか。当時は家電量販店へ行けば、電子辞書コーナーがあって色々な電子辞書がズラ―っと並んでいました。英語以外の辞書もいくつかありました。
その中でフランス語が入っているものを探しました。そうしたら、仏和、和仏に加えて仏仏に仏英まで入ってる!
さらに、電子辞書は何でも入っています。国語辞典も漢和辞典も入っています。英語も入っています。英和、和英、そして英英!
ということで、この辞書を買いました。多読で活躍してくれました。
それで、停滞していた多読が再開できたので、久しぶりに電子辞書を使いました。
そうしたら、この辞書に合わせて買ったカバーがかなりボロボロになっていて、ゴムも留まらなくなっていました。
それで、辞書とカバーを買った家電量販店へ行ってみました。
そうしたら、電子辞書のコーナーが片隅にちょこーんとあるだけになっていて、数台展示されているだけでした。昔はあんなに広いスペースにたくさん並んでたのに…。
え?みんな電子辞書使わなくなったの?
スマホ使ってるんでしょうか?でもスマホだと文字入力が面倒なんですよ…。フリック入力してもキーボードにはかないません。
電子辞書のそばにカバーもいくつか置いてありました。店員さんに自分の辞書を見せてこれに合うものはありますか、と聞きましたがありませんでした。
そこでメーカーのHPに行って探してみました。カバーの一覧で自分の辞書の機種を探しましたが見つかりません。そこで問い合わせフォームから問い合わせてみました。
そうしたら返ってきた答えは…。
その機種に合うカバーは製造終了しており在庫も有りません。
ということでした!!!
えーーーー!そんなに需要がなくなったのか…。
カバーは辞書に小さいツメが付いていてそれに差し込んで固定できるようになっているので、ピッタリのサイズでないとダメなんです。
うーん、このカバーを我慢して使うべきか、もうカバーなしで使うか…。
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