少し前からBSで「世界遺産ワーカー」という番組をやっています。
不定期みたいですが、今のところ3回見ました。
まず見たのははカッパドキア。行ったところが出てくるとテンション上がりましす。カッパドキア、良かったなー。
カッパドキアは名馬の産地という意味があるそうで、馬の飼育をしている人が出てきました。カッパドキアでは乗馬ツアーがあるのです。馬に乗って名所めぐりをします。
洞窟教会の壁画を修復する人。
洞窟住居を修復してホテルに改装する工事をする人。
気球ツアーの気球の操作を覚える青年。
観光ツアーでは見られない舞台裏を見た気になりました。
モン・サン・ミシェル。
ここも行ったので、映像を見たらテンション上がります。
知られていない部屋がまだまだあって、近年オベール司教が作ったと思われる最古の教会の遺構がみつかったとか。
修道院で暮らす修道女。
モン・サン・ミシェルは下の部分はお土産屋さんやレストランがありますが、住んでいる人もいます。お店から住んでいる人、修道院にまで郵便を届ける郵便配達人がいます。階段状になっているので歩きです。大変…。上の方まで行くと、住んでいる人が中に招き入れて休憩して行かないかとコーヒーをふるまってくれます。
この地域には顔の黒い独特の種の羊がい居ることは、旅行に行った時に聞きました。羊を飼っている人も出てきました。昔は羊を飼っている人はたくさんいたんですが、生活が厳しくて少なくなっているということです。でも伝統を受け継ぐために続けていきたいとのこと。
普段見られないモン・サン・ミシェルの裏側が見られて楽しかったです。
それから未踏の地、スペインのセゴビア。
ここにはローマの水道橋があります。19世紀まで使われていたんだとか。古代ローマの土木技術は素晴らしいです。今は観光名所ですが、メンテナンスは必要です。石の一つ一つの状態を調べて記録している人がいます。
セゴビア城はディズニーの「白雪姫」のお城のモデルと言われています。一度火事で焼けて再建されました。そのためお城には火災探知機が設置され、防火にとても気を配っています。消防隊の防火訓練も行われます。お城なので、外部から侵入しにくく作られているので、いざという時消火活動をに迅速にできるように訓練が欠かせません。
セゴビアはイスラム時代から伝わる壁の装飾があります。イスラムなので幾何学模様、植物模様です。職人さんの仕事を見ると、本当に細かくて大変な仕事です。
セゴビア大聖堂もあります。装飾のある鉄の柵を修復する鍛冶職人の女性。ステンドグラスの修復をする兄弟。スペインの聖堂はパイプオルガンのパイプが横向きに突き出ているのですが、この聖堂もちらっと横向きパイプが見えました。
これを見ていたら、セゴビアに行ってみたくなりました。
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