mixiユーザー(id:20297653)

2025年09月04日16:04

11 view

Sketch 2024年作品

6.5/10
セス・ワーリー監督脚本
トニー・ヘイル ダーシー・カーデン
ビアンカ・ベル クー・ローレンス
カロン・コックス
母親を亡くした家族。娘は慰めにモンスターのスケッチを描いていたが
不思議な力を持つ池にスケッチブックが落ちてしまい、モンスターが
現実に出現する。
1966年の『ウルトラマン』第15話「恐怖の宇宙線」のガバドンみたいなものか。
ウルトラマンがどれだけ革新的だったかということを改めて実感する。
悪意をもって人を襲うモンスターという点では何の役にも立たなくキュッキュッ
啼いてたガバドンの方がよっぽど可愛い。
一応想像力に対して想像力で対抗するのは良かったと思う。
母親の死を乗り越えて家族が絆を深める展開は当たり前のファミリームービー
の展開であるがそういうもの。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年09月>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

最近の日記

もっと見る