6.5/10
セス・ワーリー監督脚本
トニー・ヘイル ダーシー・カーデン
ビアンカ・ベル クー・ローレンス
カロン・コックス
母親を亡くした家族。娘は慰めにモンスターのスケッチを描いていたが
不思議な力を持つ池にスケッチブックが落ちてしまい、モンスターが
現実に出現する。
1966年の『ウルトラマン』第15話「恐怖の宇宙線」のガバドンみたいなものか。
ウルトラマンがどれだけ革新的だったかということを改めて実感する。
悪意をもって人を襲うモンスターという点では何の役にも立たなくキュッキュッ
啼いてたガバドンの方がよっぽど可愛い。
一応想像力に対して想像力で対抗するのは良かったと思う。
母親の死を乗り越えて家族が絆を深める展開は当たり前のファミリームービー
の展開であるがそういうもの。
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