Flight Risk
6/10
メル・ギブソン監督
マーク・ウォールバーグ トファー・グレイス ミシェル・ドッカリー
仕事のミスから現場復帰したばかりの保安官補(ドッカリー)が、
大物犯罪者の会計士(グレイス)を裁判の重要参考⼈として確保し、
アラスカからニューヨークまでセスナで移送するする任務に就く。
しかしベテランパイロット(ウォールバーグ)は、証拠隠滅のための
刺客だった。
2016年のハクソー・リッジ以来久々のメル・ギブソン監督作。
飛行機内での密室スリラーで、おもいっきり娯楽に舵を切った
潔さに、低予算でも観客を楽しませたいという監督の気概を感じた。
ポスターがウォールバーグのどアップになっているのだけれど、
劇中ではウォールバーグがはげ頭という驚き。
悪役を楽しくこなしていて、最期も面白い。
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