最近は世界の紀行番組も、取材に行けなくなってすっかり減ってしまいました。日本に興味がない外国かぶれの私には寂しい事態が続いています。「ふしぎ発見!」も日本ネタが多くなり、あまり見なくなっていました。
しかし今日はニューヨークです。ミステリーハンターはニューヨークのアクターズスタジオに留学中の女性。
ニューヨークもロックダウンが解け、人通りが戻ってきました。ブロードウェイの舞台も再開しています。見に来た人は、生の舞台が見られる喜びを語っていました。
ロックダウン中はアート&エンタメもなくなりました。そうしたら、ニューヨークではどんどん(みんなの気持ちが)下がっていくのが感じられたらしい。ニューヨークではロックダウン中に、アート&エンタメの必要性が改めて認識されたということです。
日本と反対ですね。日本ではアート&エンタメは「不要不急」扱いされ、冷たい扱いを受けることに。
さらに、ブルックリンに取材して、以前はくらーい、治安の悪い倉庫街だったのがアートでイメチェンしてにぎわう街に。
細長い高層マンション事情も面白かったです。
クライスラービルが取り上げられていたのがうれしかったですね。私、このビル好き。
ああ、ニューヨークに行きたいなー。
ミュージカルマニアを自称しているくせに、ブロードウェイに行ったことがないというのは痛恨の極みで…。以前に検討したことはあるんですよ。でも見たい舞台と行ける時期が合わなかったりして。
いつになったら行けるようになるのかな。
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