7/10
スティーブン・ソダーバーグ監督
1954年デトロイト。オフィスから書類を入手するために
謎の男(ブレンダン・フレイザー)が3人のつながりのない男
(ドン・チードル、ベニチオ・デル・トロ、キーラン・カルキン)を雇う。
簡単な仕事かと思われたが、既に書類は無く、裏切りに合う。
書類を入手し、謎の男の雇い主を探さないといけなくなる。
映画で扱った社会問題については、自分としてはどうでも良いというか、
こういうのを組み込まないと映画製作に進まないのか気にはなった。
ビル・デューク、レイ・リオッタ、マット・デイモン等々
良い顔つきの男たちが多量にキャスティングされていて、それだけで
満足だが、60年代風のオープニング、全編に流れるジャズが心地良い。
スティーブン・ソダーバーグ作品は最近「ザ・ランドロマット 」
「Let Them All Talk 」「ハイ・フライング・バード 目指せバスケの頂点 」
「アンセイン 狂気の真実」「モザイク」等「ローガン・ラッキー」以降
普通の印象だったので、本作は久々に良かった。
1時間55分じっくり堪能できた。
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