ジア・コッポラ監督 (「パロアルト・ストーリー 」)
マヤ・サーマン=ホーク
アンドリュー・ガーフィールド
ナット・ウルフ
フランシスの孫ジアの長編映画2作目。
ネットに動画を上げてもバズらない女が、たまたま知り合った
エキセントリックな青年(ガーフィールド)の動画をあげたら
バズったので動画を作成していく。
青年はネットに批判的な態度が受けていたのだけれど、
いつのまにかネットの中でしか生きられなくなっていく。
観るに堪えない不快さもネット社会の無責任さ、軽さを表現して
いるとは思うが作品に答えの提示は無く、
ジア・コッポラ自身が結局ネットに
どっぷり浸かっているのではと思わないではいられない。
マヤ・ホークは名前の通りイーサン・ホークとユマ・サーマン
の娘。1作目の「パロアルト・ストーリー 」では主役はエマ・ロバーツ
だった。2世俳優を起用して、親戚のジェイソン・シュワルツマン
も起用して内輪でワイワイやっている感じで、
作品同様に内向きな感じを抱かせる。コッポラ一族で無ければ
制作は難しかったと思う。
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