7.5/10
原題 Saint Maud
ローズ・グラス監督 モーフィッド・クラーク ジェニファー・イーリー
敬虔なカソリック信者で看護師(クラーク) が元ダンサーで不信心な末期癌患者
(イーリー)のケアをする。看護師の目標は彼女の魂を救うことだった。
この映画が女性監督によってつくられたというのは良かった。
これは本人が良かれと思ってやっていることがどういう結果を生むかという
話。リベラルの活動家とこの主人公のやっていることに全く同じ。
善意が暴力を生むという、ためになる映画だった。おすすめ。
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