パワーポイントがなかなか使えるようにならなかったんですが、パソコンにデータを読み込ませてそれを映すだけならできるということなので、写真のデータを持っていってそれを映すことにしました。
雨だったこともあり、自分のパソコン持参はあきらめて会場に置いてあるものを使わせてもらいました。スクリーンが備品の中に見つからず、結局パソコン画面を直接見てもらうことに。でも写真を表示しようとしてもなかなか動いてくれなくて手間取りました。
予約した人が一人来なくてやや遅れて開始。
旅行に行こうと思ったきっかけから、プラン作りなどだいたいは本に書いてあるんですが、そのあたりから話し始めました。旅行に持って行ったガイドブックやフランス語の旅行会話本などの実物もお見せしました。
お城に行って見たこと、そこにまつわる歴史エピソードなど、現地でもらったパフレットや購入したガイドブックなどもお見せしながらお話しました。だいたいの内容は本に書いてありますがパンフレットや本は実物を見てもらうとさらに興味を持ってもらえたんじゃないかと思います。
ひとつめの訪問先アンボワーズ城、その近くのクロ・リュセ城、それからブロワ城まででけっこういろいろしゃべっていたら、予想以上に時間を取っていました。そのためトゥール発着の現地ツアーで見たお城のことはほとんどカットして、その先のシノン城訪問のことを話すことにしました。2時間も本当にしゃべれるんだろうか、間が持たなかったらどうしようかと思っていたのですが(なの一人でしゃべるのではなく司会進行を頼みました)、好きな事をしゃべってるとけっこういけるものですね。
まあ、だらだらしゃべっているだけで、聞いている方はどこまでおもしろみを感じてくれたかどうか…。もうちょっときちんとした話し方をするべきだったか…などと反省。ドタキャン一人出て、結局自分の知り合いばかりになってしまったという気の緩みでしょうか。1〜2人は知らない人にも来てほしかったなと思います。
そうしてかなり時間をオーバーして終了しました。
終わってからもしばらくはだらだらしゃべったり、パソコンがなかなか反応してくれない写真が映るのを待ってみたり。
トークイベントは終了したあと食事会。…の前に、司会進行をお願いした北夙川不可止さんの案内で船場ビルディングの見学をしました。
食事会はビルの近くの中華料理屋さんに飛び込みで。本格的な味で「当たり」でした。
一生懸命調べて行った旅行の日記を本にすることができて、こうして人に話を聞いてもらえるのはありがたいことです。
ログインしてコメントを確認・投稿する