今日は歯医者さんに無理を言って訪問治療に来てもらうことになっていました。無理やりなので、応急処置的に少し見てもらうだけ…のはずだったんですが。
それで家に帰ったら。
「歯を抜いた」
と言うのです!
車で医院まで連れて行かれたらしい。
そんなに悪かったん?!
いったいいつから?!
問い詰めたら、もっと前から時々痛かったらしい。
でもちょっと様子を見に来たはずが、即抜歯、って相当悪かったってことじゃないですか。
なんで今まで言わなかったん!
あー、もうなんでこう何でもかんでも我慢しているのやら。
ギリギリまで我慢して、私が心配しても無視して、そうしてどうしようもなくなったら「なんとかして」とダダをこねる。
しばらくしたら、母は「歯が痛いー」と言いだしました。今更言っても遅い。
でも歯を抜いたら痛み止めぐらいは貰ってるんじゃないかと思ったんですが、もらった薬を見てみると、普通に1日3回食後に服用するだけの薬が1種類。説明を見ると感染症防止と書いてあります。
母は歯が痛いからこれ飲んだらいいの?って言う。でもこれは痛み止めじゃない。
どうしようかと思いましたが、薬局も閉まってる時間…。
しばらくしたら、母が先週足の爪の治療の時にもらった痛み止めがあると言いました。
じゃあ、それ飲んで!
…そうしたら痛みが収まったようです。
明日はまた歯医者さんが迎えに来るらしい。
本当なら、明日は白内障の手術の日だったのですが、こればかりは断っておいて良かったという結果に…。
それにしても、母の治療話が連載になってしまっている。
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