今朝、裏の家の人がやってきました。今まで何度か来たけど、母が耳が遠い、話が通じなくて困っていたらしい。
ウチは裏に物干しがあって、その下にある雨どいが傾いていて、水がこぼれているということで、一緒に裏まで見に行きました。
そうしたら、確かに雨どいが傾いています。それが、雨どいの水を下に流すためにつながっているパイプの反対側に傾いているので、水がパイプを通らないで雨どいの反対側からあふれて流れているということです。しかも物干しには洗濯機が置いてあるので、洗濯の排水が流れて、洗濯のたびに泡の水があふれているという…。さらに、その水が裏の家の窓のひさしに当たっているというのです。ついでにその水は給湯器にも当たっていたらしい。給湯器の故障の原因になっていたのかー。
母が骨折した時のベランダの屋根を直してくれた工務店が近所にありますが、一応行ってみたらやはり日曜なので誰も出ません。明日の朝とりあえず出かける前に行ってみて、早くて営業してなかったら電話かけます…。これまた洗濯のたびに水があふれているなら、今すぐ直さないといけません。裏の家に迷惑かけてるし…。
古い家だから仕方ないとはいえ、あちこちガタがきていて、おそらく本当にメンテナンスしようと思ったらもっといろいろ出て来るかも…。
しかも、母に説明してもいまいち話が通じません。何度も「雨どいが傾いて水があふれている」と書いて見せたのに、理解してくれません。物干しの下に雨どいがあるということ自体わからないみたいです。
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