I5.5/10
トミー・ドーフマン監督脚本
コーリー・フォーゲルマニス マイルズ・グティエレス
アレクサンドラ・ダダリオ コール・スプラウス
レナ・ダナム エイミー・ランデッカー
レクシー・アンダーウッド
ジャドソン・ミルズ ブライアン・マイケル・スミス
熱心なキリスト教徒の両親にノンバイナリであることを
カミングアウトしたベン(フォーゲルマニス)は両親が
激怒し、家を出る。
両親とそりが合わず離れて暮らしている姉ダダリオ)夫婦の
もとに身を寄せ、義理の兄の働く高校に通うと、LGBTに
理解のある友人がいっぱい出来て、バイセクシャルの
恋人が出来、アートの自己表現ができるようになる。
ティーンのLGBTQものなのだけれど、あまりに理想化し
すぎていてリアリティが感じられない。
結局両親とは上手くいかないのだけれど、両親に手紙で
成長しろと言い放つのはいかがなものか。
意見の合わない人に攻撃的になるのは、あまり良くないと思う。
自分はダダリオみたさに観てみたのだけれど、さほど出番はない。
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