8/10
フランシス・ローレンス監督
スティーヴン・キング原作
クーパー・ホフマン デヴィッド・ジョンソン
ギャレット・ウェアリング マーク・ハミル
ジュディ・グリア チャーリー・プラマー
ベン・ウォン
ローマン・グリフィン・デイビス
ジョシュア・オジック ジョーダン・ゴンザレス
リチャード・バックマンことスティーヴン・キングの
「死のロングウォーク」を読んだのは1989年。
まだ「バトル・ロワイヤル」も当然「ハンガー・ゲーム」もない時代、
中二病真っ盛りだった自分にとっては衝撃的な作品で、
その後もキング作品は小説 映像化作品ともども追い続けているが、
記憶に残るという点では「死のロングウォーク」が一番かもしれない。
映像化を長いこと待ってきたのだけれど、結果は大満足だった。
キングがブロデューサーになっていることで、死のロングウォークの
アメリカに、現在のトランブ政権を臭わせるのはどうかとも
思うのだけれど、これがキングの政治的スタンスだから、
作品としては正しいのだろう。
若者達が過酷なケースに参加して友情を育むも、ボロボロになり、
次々と倒れていく様は衝撃的。
ベン・ウォンなんか「ベスト・キッド:レジェンズ」で元気に
カンフーしていたのに、ロング・ウォークでは悲惨なことに。
キングの映像化作品の中でも5本の指に入るのではないだろうか。
必見。
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