6/10
ダーレン・アロノフスキー監督
オースティン・バトラー レジーナ・キング
ゾーイ・クラヴィッツ マット・スミス
リーヴ・シュレイバー ヴィンセント・ドノフリオ
グリフィン・ダン
ローラ・ダーン
1998年9月 もともとサンフランシスコ・ジャイアンツにドラフト入団するはずが
事故で入団できずNYでバーテンダーをしているハンク(バトラー)。
ハンクの隣人ラス(スミス)に頼まれ、留守中に猫の世話をすることになる。
ラスは何かを隠し持っていて、ロシアのギャングとユダヤのギャング(シュライバーとドノフリオ)
そして警察(キング)から追求される。
ダークな犯罪コメディデ、アロノフスキーが好きで、マット・スミスが好きなら
観るしかない・
マット・スミスはモヒカンで良い味出していた。
ただ個々のキャラクターが記号的な感じで、リアリティがなく、「マザー!」みたいな仕掛けが
あるのではないかと、アロノフスキーに期待しすぎてしまったら、結果大したことは起こらず
終わった。
ローラ・ダーンが少しだけ出演しているのがうれしい。
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