5.5/10
マイケル・シャンクス監督脚本
デイヴ・フランコ アリソン・ブリー
デイモン・ヘリマン
実際の夫婦であるフランコとブリーが主演。
ミリー(ブリー)とティム(フランコ)のカップルは長年一緒にいるが
基本ミリーが主導的になっていてティムはいい年こいて売れない
ミュージシャンをしていた。
ミリーが田舎の教師に採用され、二人で田舎に移住する。
そこにはカルトの教会の廃墟があり、そこの洞窟の泉を飲むと、
飲んだ生き物同士は肉体的精神的にくっついてしまう。
ヌルヌルくっつく描写は1989年の「ソサエティー」を思い出させるが、
究極的に相手を求めることが出来たら中途半端にくっついた
フリークスではなく、一人の融合した人間になるというのは
小綺麗すぎて竜頭蛇尾過ぎる。
デイモン・ヘリマンが教師兼カルトの信者だったのだけれど、
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」で
チャールズ・マンソンだったわけでカルトなのがモロバレ。
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