5/10
ジュリアン・シュナーベル監督
オスカー・アイザック ガル・ガドット ジェラルド・バトラー
ジョン・マルコヴィッチ ルイス・キャンセルミ
サブリナ・インパチョアトーレ フランコ・ネロ
ベンジャミン・クレメンタイン パオロ・ボナフェッリ
マーティン・スコセッシ ジェイソン・モモア
アル・パチーノ
ニック・トーシュの小説「ダンテの遺稿 」の映画化
2つの別々の物語が交互に語られ、1つは14世紀のイタリアのダンテ・アリギエーリ
(アイザック)が『神曲』の完成までの苦難。
もう1つはは2001年のニック・トーシュ本人(アイザック)。トーシュはダンテの専門家として、
闇市場のトレーダー(マルコヴィッチ)に雇われて危険なトレーダーの部下(バトラー)
とともにダンテの遺稿の強奪から、真贋の判断を担う。
二つの物語は一部の役者が二役演じていて、最終的にはニックやダンテの愛の
物語になっていくという構成。
原作がそうなのかもしれないが気取りすぎていて観ている方がしらけてくる。
ダンテの14世紀のメンターであり親友であるイザヤをマーティン・スコセッシが
演じているのが面白かった
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