Karate Kid: Legends
6.5/10
ジョナサン・エントウィッスル監督
ジャッキー・チェン ラルフ・マッチオ
ベン・ウォン ジョシュア・ジャクソン
セイディ・スタンリー ミン・ナ
シャウネット・レニー・ウィルソン
ザ・フーのベーシスト故ジョン・エントウィッスルの息子ジョナサンが監督。
17 歳の高校生リー(ウォン)は。北京でおじさん(ジャッキー・チェン)からカンフーの
指導を受けていたが、カンフーに関わる家族の不幸から、カンフーを親に封印され、
母親と共にニューヨークに移住することになる。
ピザ屋の娘と仲よくなるが、その父親が悪徳道場のオーナーから借金していて、
その道場のメンバーがピザ屋の娘の元彼だった。
ピザ屋の存続のため試合に出ることをリーは決意し、北京から助けに来たおじさんと
おじさんの友人だったミヤギさんの弟子であるダニエル・ラルーソ(マッチオ)の指導を
受ける。
冒頭にミヤギ流空手がカンフーを取り入れていましたという、後付けだが、いろいろ
ベスト・キッドをつなぐ短い逸話が入っていて、そのため、
2010年のリメイク「ベスト・キッド」が本作に繋がっていく。そもそも2010年の
ベスト・キッドというかhe Karate Kidでないだろと常々思っていたので、
もやもやは少し晴れた。ジェイデン・スミスはいないのだが、全く自分的に
問題無い。
また1984年のベスト・キッドの鶴のキックも空手じゃないだろと思っていたので
すっきりした。
ダニエル・ラルーソにより、新旧のベスト・キッドが繋がったことや、
ライバルとの関係性が1984年のベスト・キッドと似ている点も面白かった。
しかしながら肝心なアクションに関しては、1984年のベスト・キッドの方が
はるかに緊張感があったと思う。
ベスト・キッドを総て観ている訳ではないので、総てみているガチなファンは
また違った感想を持つのではないだろうか。
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