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ブライアン・スキーバ監督脚本
スティーヴン・ドーフ ヘザー・グラハム
ニコラス・ケイジ
スカーレット・ローズ・スタローン (スタローンの娘)
ツィ・マー コスタス・マンディロア
クーパー・バーネス ブレ・ブレア
ランダル・バティンコフ
1903年、ニューヨークの銃撃戦でトーマス・ケラー(スティーブン・ドーフ)が
殺した男はロックフェラーで、賞金首になったトーマスはレデンプションという名前の
社会不適合者の町に逃げてくる。
写真家ベン(ニコラス・ケイジ)によって絞首刑と埋葬を偽造し、地元のリーダー
であるジェリコ(コスタス・マンディロア)からの洗礼「再生」に続いて
別名で生活することになる。
トーマスの兄の妻であり、恋人(グラハム)とその娘がトーマスをおって
レデンプションにやって来る。
そしてニューヨークの銃撃戦でなくなったと思われたトーマスの兄が、
賞金目当てで、大勢の仲間を引き連れてやって来て、銃撃戦が始まる。
スティーブン・ドーフ、「ソウ」のコスタス・マンディラー、ツィ・マー、ヘザー・グラハム
とそこそこ名前の通った役者を揃えてひたすら銃撃戦が続き、銃撃戦を兎に角撮りたいという
溢れんばかりの意欲は分かるのだけれど、何度も何度も銃撃戦が続くのでなにやってるのか
よく分からなくなる。
ただ本作のみる人も目的はケイジだけだと思う。
ケイジは信心深く銃を持たず、十字架型のサングラス(本当に十字架なのだ)で、
かすれた声で喋る、インパクト大の役柄で、ケイジが出てくるとそちらにばかり
集中してしまう。
ケイジのディープなファンにはおすすめ。
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