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マイケル・アンガラノ監督脚本
マイケル・セラ
マイケル・アンガラノ
クリステン・スチュワート
マヤ・アースキン
マイケル・アンガラノの監督2作目。
グレン(セラ)は妻(スチュワート)が妊娠していて、現在職無しで
ストレスが溜まっていた(ピーターパン症候群)。
そんな折、かつての友人で面倒くさい相手なのでしばらく敬遠していた
リッキー(アンガラノ)が父親の散骨目的の小旅行に付き合ってほしいと
言われ、気乗りしないが付き合う。
リッキーには別の目的があった。
弱者男性的な役割が多いマイケル・アンガラノには長年注目しているが、
アンガラノとセラはよく似た感じで、二人の相性は良かった。
ウザい感じだけれど断りにくい相手という、いかにも良そうな人物を
アンガラノが上手く演じていた。
「スーパーバッド 童貞ウォーズ」のセラが父親になるというもの
感慨深い。皆年をとっていく。
アンガラノの相手マヤ・アースキンはアンガラノの妻で、
実生活で共同親。アンガラノも大人になっている。
未婚の人達が増えているけれど、
どういう形であれ子供が出来て、子供から脱皮することが
必要なのではないかと思ってしまった。
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