5.5/10
マット・ジョンソン監督
マット・ジョンソン オーウェン・ウィリアムズ
マット・ジョンソン初監督作
高校の映画マニア二人組(マットとオーウェン)が自分たちで映画を撮っている。
2人はいじめられっ子で、がいじめっ子たちに復讐する映画を作っているのだが
、オーウェンに彼女が出来たことで、二人の中が上手くいかなくなり、
一人取り残されたマットは現実とフィクションの境界線が曖昧になり始める。
モキュメンタリーの手法をとっているのだけれど、カメラの視点はそもそも
誰なのか。マット・ジョンソンの若々しさを感じる。
マットはスクール・シューティングにおける、いじめられっ子の孤独や、壊れっぷり
を演じるきれてはいなかった。
ただ部屋に貼られたポスターやコラージュされた映画の断片は、いちいち自分の
大好きな映画ばかりだったので、マット・ジョンソンにあったら、映画談義が
楽しそう。
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