4/10
ポール・レイデン監督
ジェフリー・ドノバン ペネロープ・ミシェル リチャード・ブレイク
「ゴースト・エージェント/R.I.P.D.」 (2013)の続編。
アメリカのゴールドラッシュの時代、保安官(ドノバン)が悪党に撃たれて死に、
R.I.P.D.に配属され、女性剣士とともに悪霊退治をする。
悪霊のボスがリチャード・ブレイク(ブレイクは人相が素晴らしい)。
西部劇と言うだけで、予算がないのだなト思うが、本当に安っぽい。
主人公達の現世のアバターが黒人女性という、しょぼいB級ホラーなのに
そういう所だけ配慮するのがしょうもない。
娯楽についてもう少し真面目に取り組めないのか。
「ゴースト・エージェント/R.I.P.D.」もたいして面白くなかったのに
続編で好転することは稀なのに、予想通りの駄作だった。
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