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マウゴジャタ・シュモフスカ監督
ナオミ・ワッツ ビリー・ハウル デニス・オヘア
Pam Balesの体験を元にした作品。暗い過去を抱えていて、
心を落ち着かせるために登山をする女性(ワッツ)。
吹雪の中山頂で軽装で座って動かない青年(ハウル)をみつけ、
青年を救助し、共に下山を試みる。
自分で動こうとしない青年を無理矢理歩かせながらの
雪山のシーンが延々続き、時間経過だけは表示されるのだけれど、
雪山のルートが一切示されないので、どこでどうなっているのか
さっぱり分からない。嵐のシーンの音響はなかなかリアルだったが。
救う相手、救った相手、ともに暗い過去が明らかになるが、
こうした役をいつもワッツは演じている気がする。
またキャストが極めてミニマムな作品が、「Lakewood」から
続いた感じで、コロナ対策で製作したのではと勘ぐりたくなった
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