2月17日
月曜日。
朝起きたら9時半前だった。
午後からのデイケアには間に合った。
しかし判りやすく疲れて、或いは落ち込んでいる。
週末までに回復すると良いのだけど。
後で気力を消費する事が解っていても、
「人と会う」事は止められない。
1996年オープン、場所は宝光社を下った所か。
何度も前を通った筈だが、ついぞ気付かなかった。
確かに「宣伝下手」だった事は間違いなかろう。
ただ、少しは知ってる土地なので推測すると、
2005年に長野市に編入されるまで、戸隠村だった頃は
「村」の強みで「住民に近い行政」が出来ていたと思う。
観光・集客施設の強化もその流れだったのだろう。
だが長野市に編入されて、旧戸隠村が「少数派」になって
「声」が届きにくくなり、硬直化しているのではないか。
(例えば戸隠スキー場が国営・村営だった頃は
雪がある限りオープンしていたが、市営になったら
「3月31日(年度末)閉鎖」で固定になった、とか)
大規模化、効率化は行政については
必ずしも「唯一の正解」ではない、と言う良い証左だと考える。
■6年間利用者ゼロ、市の施設廃止へ 整備費800万円
(朝日新聞デジタル - 02月17日 05:43)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5975599
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