今回の旅行は5泊6日だったのですが、こんな長い国内旅行は高校の修学旅行以来です。まして一人でなんて。私の旅行と言えば海外なので、こんな旅行は初めてといっていいぐらい。まあ、ちょくちょく遠出はしていてあちこち行っているんですが、それは全部「追っかけ」なので「旅行」というのとはちょっと違うんですね。
それで、珍しく国内旅行をして思ったのは。
海外旅行ほどテンションが高くなりません。
海外へ行くとだいたいずーっとテンションが高くて浮かれまくっています。
国内だとそこまでハイになりません。
なにしろ日本の伝統工芸品とか民芸品とか興味がありません。海外だとお土産屋さんでも浮かれてます。
国内旅行は海外ほど緊張しません。
海外だといろいろ緊張することも多いのですが、日本だとそこまで緊張することはありません。でもあんまり緩んでいてもいけないのでそれなりに引き締めてはみるのですが。
だいたい言葉の心配がありませんからね。標識も観光地の説明文も全部日本語。
結局、海外だと思い切り日常と切り離された感覚になるのですが、国内旅行だとそこまでかけ離れてはいない、日常と地続きの感覚が残るわけです。
…ということがわかりました。
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