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キックボクサーのリブート「キックボクサー リジェネレーション」
の続編。デイブ・バウティスタを倒したアラン・ムウシーは
タイの闇のプロモーター(クリストファー・ランバート)の怒りを買い
刑務所に入れられ、ハフソー・ユリウス・ビョルンソンと戦うことに。
師匠のヴァンダムが目をつぶされてしまっていたのが可哀想。
心眼で戦うことがまあポイントになるのだけれど。
また刑務所でマイク・タイソンにも主人公が戦い方を教わるのだが、
マイクのファイトシーンが出てくるわけで、これだけでも観る価値はある。
ヴァンダレイ・シウバとかロナウジーニョはわりとどうでもいい役だった。
ちょっとだけだがクリストファー・ランバートに剣劇までさせるサービスがあり、
いろいろ制作者は分かっている。
アクションもしっかり出来ていたし、主人公に華がないけれど
真面目に作られていて、嫌いになれない。
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