3月28日
火曜日。
外へ出る用事は「延期」になりましたが、
取り敢えず頑張って外に出てみる。
近くの道路で単独事故があったようで、
消防と救急が1車線塞いで単車の乗員を救助しているようだった。
事件は夜起こる。
熱を出して力が入らないらしい親父殿を立たせようと
身体を支えていたら、突如自分の胸の筋が吊った。
その時は悶絶しましたよ。今でも呼吸しても少し痛い。
姪っ子からは「普段動かないからだ」とイタイ指摘をされ。
(「動かない」のもあるけど「動けない」んだ、とは返せなかった)
身内「唯一の男手」がこんなに「使えん男」だったとは……
我ながら無念である。
自分が学生の頃には「奨学金」にそんなブラックな響きはなかったのに、
このン十年の間に何が変わったのだろう。
先進諸国と比べて少ない給付制度、長い不景気、学費の高騰、
要因は色々あるだろうけど、突き詰めた「これ」と言うものは思い付かない。
敢えて言うなら「猫も杓子も大学へ」「せめて大学は出てないと」と言う
日本人お得意の「同調圧力」と言うヤツが遠因かも知れない。
■ルポ・奨学金に奪われた未来、仕送り激減、ブラック企業への就職…
(dot. - 03月28日 16:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4499607
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