6.5/10
ファンタズムの5作目で、最終章。アンガス・スクリムが亡くなってしまったので
作れなくなったのか。1998年の前作から大分たってしまい、レジーもマイクも
すっかり年をとったが、こちらもファンタズム・シリーズと一緒に歩んできたと
思うと感慨深い。ドン・コスカレリは今回は脚本とプロデュースにまわっている。
トールマンの出番も少ないのでレジーの頑張りが目立つ。
夢か現実か話が一歩も進んでいない気がするけれど、テーマ曲、
シルバー・スフィア、二本の金属棒、トールマン等々が出てくるだけで
ファンは嬉しくなってしまう。シリーズを見続けてきた人向け。
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