8月にカメラのキタムラでビデオテープをDVDにダビングするキャンペーンをやっていました。ビデオテープ10本で3割引き!
山のようにあるビデオ(片づけ祭りをして捨てまくったあとに残ったもの)からいくつか選んでみることにしました。月初めにまず持っていったところ、キャンペーンでかなりの量が持ち込まれているので、完成が10月末ぐらいになるということでした。そしてさらに8月終わりごろに駆け込みで追加テープを持ち込みました。
そうしたら、第一弾が完成したということで取りに行きました。
今回持って行ったのは、トニー賞特集、ビデオ11本分。一部3倍撮りです。3倍撮りは内容を確認しながらダビングするわけではないので、2時間ずつぶったぎって複数枚のDVDになります。
トニー賞授賞式は、BSで放送されたのを毎年せっせと録画していたのです。当時NHK-BSでトニー賞の時期に授賞式と合わせてミュージカル特番が組まれていたのです。なのでブロードウェイ情報やミュージカルの舞台などをいろいろ放送していました。
テープは長年放置していましたが、DVDができて内容チェックのため順次再生(ところどこと飛ばしながら)して見ていますが、我ながらよく録画しておいたものだと思います
例えば1991年の特集では、「80年代クロニクル」と称して、1981年から1990年までのトニー賞作品を回顧しているのです。10年分がいっぺんに把握できます。晩年のユル・ブリンナーが映ってるし、ジェローム・ロビンスも出てくるし、これはもうお宝!
さらに、それぞれの年にミュージカル特集で何日かにわたって放送されているものをマメに録画してるんですよねえ。ハードディスクがない時代ですから、放送予定を見て、テープの時間を考えながら録画していったんですねえ。いやもう自分をほめたい。よくぞこまめに録画していたものだと思いました。120分テープだけじゃなくて、140分とか160分テープも使ってます。
当時の雰囲気を感じながら、ミュージカルどっぷりで幸せ〜。
DVDレコーダーを購入してからはトニー賞授賞式はDVDで録画しておいてありますが、これで全部DVDになってつながることになりました。
NHKはトニー賞特集をやめてしまい、ここ数年はWOWOWで授賞式のみの放送になりました。おれからもWOWOWにはがんばって授賞式だけでも放送を続けてほしいです。
さて、第2弾で持って行ってまだ完成待ちしているのは、宝塚、ミュージカル、OSKです。
実は、キジル石窟とか、楼蘭とか、紫禁城などのドキュメンタリー番組も録画したビデオが残ってるんですが、一応10本選ぶときに悩んだんですが、結局持っていきませんでした。
やっぱり歴史関係は本が主体になるのですが、舞台などは映像で見ないとどうしようもない…ということなのかな…と、自分の行動を分析しています。
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