mixiユーザー(id:3854253)

2025年07月01日16:24

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やっと出会った本物の蛤

汗だくで
目指すは桑名港にある「はまぐりプラザ」
港と橋を渡ると
木造の黒い蔵のような建物のが
実は
相方の日時はとうに過ぎてるが
誕生日のプレゼントの一環に美味しいものが食べたいということで
面玉飛び出るくらい美味しい蛤を食べさせると豪語していたが

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(冒頭の写真は裏口で正面はこちらです)

ちょっと不安であったが
12時前というのに「食堂はまかぜ」には順番待ちの地元民が大勢
特別接客が丁寧ではないし格安食堂でもないのに
繁盛しているということは絶対旨いに違いない

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待ってる間
漁業交流センターということもあり
蛤の話題が貼ってあった
我輩はこの純粋国産の蛤を求めていた通りのようだ

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順番が来て着席すると
あらかじめ指定した「赤須賀定食」出てきた
すると焼き蛤の調理法の注意をと
貝が開くまでアルミホイルをかってに絶対開かないことと説明された

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実は
前日の居酒屋でもそこそこ美味しい酒蒸しの蛤をいただいていたが
なんかもやもやしていたが
ここの蛤をいただくとそのもやもや感が吹き飛ぶ
我輩が求めていた子供の頃食べていた国産の蛤の味
ふっくらジューシーで海の香りの出汁がこぼれだすのです
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相方もこんな
柔らかくミネラルたっぷりの貝出汁の蛤は初めてというほど旨い!!

あるのかないのか
昼の食堂ですから呑んでる人は皆無であるが
こんな旨い貝を食べるんですからビールと「おお蛤」を別途頼んだ

この上品この上ない
貝出汁たっぷりの「おお蛤」吹き出た汗を補給し
テラスに出て海風にあたると隣に
「かいます」?
何をw
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そこにひっきりなし車が止まり
貝の買い出しのようで
「食堂はまかぜ」の貝を卸しているようです

そこで
我等もお土産にと「特大蛤」を買い求めようとしたが
お店の方がこの暑さ完璧に保冷してとしても京都までだと・・・と疑問符が
どうせなら美味しく食べてもらいたというので
試食して
「時雨煮」と「貝ひも」を買うことにした

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