ジャパネットたかた社長・高田明
「私は、商品はただの物じゃない、生き物だと思ってるんです」と高田はいう。
例えば「ビデオカメラを買ったら、お父さんやお母さんを撮ってください」と強くすすめる。
子どもは成長してから自分の昔のビデオなど大して見ない。
むしろ両親の若いころの映像こそがかけがえのない贈りものになる。
2011年8月6日付 朝日新聞土曜「be」から
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写真を整理するのに
あれこれ工夫をしている人と
少し話をして
写真とは(データとは)どういったものかを
違った視点で考えていたメモがあったので
貼っておきます
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日常に発生するイベントごとに
纏まったデータ(写真等)が発生している
イベントごとに特徴が類似する傾向にあるが、
必ずイベントの特徴とデータの特徴が相関性を持つものではない
特徴の発生(出現)傾向は決められた傾向を持つとは限らない
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保管の方法あれこれ
年月日別に区分けをして分類(保存)をする
メディアごとに区分け名称を付与して保存をする
保存場所は外部メディア(CD、DVD、カード、メモリ)とする
データは作成日の属性を持っている
データに日付規則を持った名称を付与する
データに場所規則を持った名称を付与する
データにタグをつける(可能かどうか)
データは保存する際に細分せずに仕切りのない領域に保存する
*
さて
どういう方法で
将来にデータを残しますか
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