アラスカに住み自然を見つめ続けた写真家の星野道夫の著作を読むと「自然に対する畏敬」という表現が数々登場する。そこで「畏敬」とは何だろうと考えてみる。辞書を引けば答えは簡単だが、彼の伝えたかったことや彼の感じていた畏敬がことごとくすべての人々
ねぇ聞いて、いいことがあったの。でも誰にも話せないの。口に出して誰かに言うと、シャボン玉のようにパッと消えてしまいそうな気がして。かつて、ある人から便りが届いたときに、喜んでそれを人にペラペラ喋ったらその人からの便りは途絶えたの。手紙に嬉し
一年のおしまいは確かに12月なのですけれど、やはり3月というときは格別な味を持っている。お雛様を片付けて寂しくなってゆく心を締めるかのように別れの季節がやってくる。3月8日▼夕べ、歯が何本も一度に抜ける夢を見た。▼バッサリと髪は短し春近し春なの
外に遊びに行くには、少し寒い。今朝は雨降りで、先ほどから止んだ様子だ。鳥の声が喧しい。本棚の本のレビューを全部書くことは不可能だ。いつものように思い出深いものに手が伸びる。司馬遼太郎街道をゆく (27) 因幡・伯耆のみち.檮原街道http://mixi.jp/vi
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=96566556&owner_id=288528こんな日記を書いている。昔のほうが、もしかしたら、力強かったかもしれない。
地震の揺れによってテレビが前に倒れて画面が割れてしまったという人の話をたくさん耳にする。災害の順序からして食い物がなくなるよりもテレビが倒れるほうが起こりやすいのだから、食料品や日用品を買いだめする前に、転倒対策をするほうが先だ。いつ起こる
きのうわたしは恋をした朧が霞む静かな夜にそっと内緒の夢を見たそこで私は恋をしたあなたが夢に現れて私はあなたに恋をした嘘つき鬼さん手のなる方へ森の向こうへ消えてった好き好き鬼さん私を待っていいえ、あなたは私の手より嘘つき悪魔が気障なふり黒い天
宮城県牡鹿郡女川町のYさんから届いた年賀はウサギの絵柄の中に家族三人が青い海を背に並んでいる。女川町の観光協会が3月11日まで書き続けたブログにも、その日の朝の女川の風景が掲載されている。http://kankoukyoukai.blog27.fc2.com/なんと空が青いことか
東北地方太平洋沖地震に伴う電力不足に対応するための家庭ですぐ出来る節電 21という呼びかけを地球温暖化防止活動推進センターが行っています。1.暖房の温度設定を控えめ(20℃)にする。 2.こたつやホットカーペットなどの部分暖房を活用する。 3.暖房時に
今朝から友だちにメールを書いた。その冒頭だけを引用します。----おはようさん。mixiをやめようと思って何気なしに書いたら(mixiメールからケータイへ)夜通しメールが鳴り続けて亡霊になりなさいって。− そんなに簡単に発言撤回していいのかい。− いや、
日記の最後にそう書いた。深い海のなかへ、泥と共に。いや、何処かで会えるかも知れない。そんなの、夢か。
……と、mixiのボイスと日記に、それからtwitterにも書いた。GREEを退会した時も、そのあとで随分と苛まれるものがあった。大勢のコミュを無残にも全く無視して一方的に解散してしまったし、本当に友だちでいたい人には声を掛けられないままのおしまいだった
大地震を機にmixiを退会する意向でおります。コミュは全て廃止。消滅させます。長い間にわたり皆さまにお世話になった事を感謝します。ブログはひっそりとバックアップの意味もあり、残します。廃止期日は年度末を考えています。早まる事はあります。
─ 裏窓からサクラサク。春の空をこんな電文が飛び交ったのは昔のことです。そんな時代があったことを知る人さえ今は息を潜めてしまいました。しかし、情報通信技術が夜明けを迎えるのは、1830年代にイギリス人のミシェル・ファラデーが電磁誘導理論を考え出
「決断力」、を昔に読んで以来、久しぶりに羽生さんの本を読む。新書の低落に乗って、出てしまったこの本も低落本かというとそうでもない。やはり、決断力のころより、年齢を重ねているのをしっかりと感じ取れる。この人。まだまだ、強い。そう確信が持てる本
ひな祭りウソの三句をよんでみるというわけで、嘘三句+ 恋心ウソよと笑う沈丁花 フキノトウ去年の恋は嘘のよう 春時雨きのうの嘘をあざ笑う
▼教えてよ、貴方の心に魔法をかける呪文をそう書いたけど、天使も悪魔も現れることなく魔法使いの姿も見えずだった。私に呪文(まじない)を教えてくれる人は居ない。さて二月下旬を振りかえってみる。28日みなさん、おはようございます。雨ですね。コートなし