「ひとり旅+バイク」と「いつもそばに本が」(略称:いつそば)の人数がいつの間にか随分と増えているので驚いた。ほんとうに腰が抜けるほどです。増えているなと思ったら、しばらくしたら減っていたり…。人は増えて欲しいけど、もっともっと語りたいですね。
きのう、久々にピアノを弾いて遊んだ後、焼き鳥を作りました。なかなか評判が良かった。唐辛子が味を引き出したのかな。全然参考にならないと思いますが、どんなふうに作ったかを書いておこう。質問あったら受け付けます。1.鶏肉を買う。(モモでも胸でもお好
結婚をする前の話でございます。休日になると市内散策に出掛けるのが私は好きでした。バイクのこともありますが、多くはバスに乗って行きました。カメラを持って歩き回る格好でした。マンションの上と下の間柄だったので、いつも私を追うようにカミさんがつい
名前を知らないが、裏庭の木が赤い実をつけているのを見つけた。南天ではないと思うけど 一度だけ本当の恋がありまして南天の実が知っております 山崎方代を思い浮かべた。私の恋は暮れ行く秋に、何処の野山を彷徨うていることやら。昨晩、土砂降りのように
懸賞の応募の作文や、木の一句を考えていて時間が過ぎます。つい先日も、原稿用紙50枚を書いたばかりで、へとへとです。やっぱし、文章を書くのは苦手なんだったのだ、と自己嫌悪。次は2000字。それが終わったら少し楽になります。お金にならない遊びはやめよ
あの旅の途中の青い空の下で、山の向こうの見詰めながら、目指す村に辿り着く夢を語った夏の日があった。道ばたに屈んで雑草を引き抜きながら、片寄せ合って二人で夢を考えていた。そう、あの村のどこかで別れてきた女のことを、十年近くも前に棄ててきたオン
先週、紀州方面に出かけて、海鮮丼とおくとろ温泉を満喫してきたので、今週末は信州に行けるかな。(ツーレポは、まだ書いていません)無言館のことを読んでいたらアツクなってきたぞ。あれから、7年が過ぎるのか。。。--- † コスモス揺れる・無言館 † --
時刻がカタッとひとこま進むときに、枯れ葉が枝を離れてふわりと宙に浮く。風のない空間での枯れ葉の落下速度は、秒速50センチから1メートルが美しいという。枯れ葉が舞うのを、じっくりと見るわけでもなく、私たちは山の奥へと走ってゆくのでした。原始林の
そう、鎌倉に行こう!ということになった。東京駅から横須賀線に乗った。さだまさしが縁切り寺を歌った鎌倉のイメージがあった。北鎌倉で降りて、苔むした塀を眺めながら細い坂道を下った。雨あがりの円覚寺の霧が晴れてゆく光景は、あなたと見た初めての感動
前略。朝夕も時折りひんやりとする日があり、秋がやってくることを子供のように喜んでおります。高三の娘がまだ赤ん坊のころ、休日になるとその子をおぶって人影疎らな嵐山渡月橋のたもとへとしばしば散歩に出ました。憩いのひとときでした。静かに秋を待ち続
毎朝6時前に自然に眼が覚めます。社会人になって以来ずっと20年以上、目覚まし時計を使ったことがないので、起きるときは必ず快適です。というか、快適じゃないければ起きませんから。(時間に拘束されるのも嫌なので腕時計もずっと持っていません)「一日の始