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日記一覧

雨が降っている。雨が窓に打ちつける。私は、外の景色をじっと見ている。黙ってその私を見ている鶴さんは、黙っていても始まらないので何かを話しかけるが、私はただ過ぎ行く景色を見ながらこれから再訪する鎌倉の街を思い出している。少しずつ悲しみが突き上

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約束
2006年03月28日19:26

「泣かない約束などしていませんでした。だから、ボクはキミの前で泣いても仕方がないよね」そう私は何度も何度も言ったのだろうか。そして、どうしても連れて帰りたいのだ、と言って私は駄々をこねていたに違いない。あの子はそれをどうやって宥めていたのか

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なあ、オヤジよ
2006年03月23日21:17

うちのんが泣いてばかりいる。子どもが京都に行ってしまうから寂しいのだ。♪♪迷子の迷子の子猫ちゃんあなたのおうちはどこですかおうちを聞いてもわからない名前を聞いてもわからないにゃんにゃんにゃにゃん泣いてばかりいる子猫ちゃん  ♪♪覚悟をしてい

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▼ 耕した真っ黒の土の上にみるみるうちに粉雪が積もってゆくのを何度も見た冬だった。海抜100メートル。伊勢湾が一望できる高台の中をゆく農道の周りは緑の麦畑に変わっている。その数センチの芽がそよそよと、名残惜しく吹く北風にゆれている。自然は逞しい

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【号外】 彼岸篇
2006年03月20日12:38

メルマガ発行しました。ブログ版はこちら→ http://kankyoumie.exblog.jp/バックナンバーはこちら→ http://www.eco.pref.mie.jp/mmag/backnumber/index.htm-------ブックレビューを、掘り出してきて追加しました。http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id

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▼ ちかごろ、仲間由紀恵さんに筒美京平さんが曲を書いたそうですね。筒美京平の大ファンとしては、気になるのですが、ステレオの前にじっくり座ることが少なくなったのを、ちょっと嘆く。▼ お彼岸ですね。どこかにも書いたけど、カミさんの母の命日が14日で

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はじめての、雨の鎌倉
2006年03月18日23:17

鎌倉が近づくにつれ周辺の座席には観光らしい人々が目立つようになってくる。でも、そんな人々のことなどは気にかけることもなく、私は彼女に話し続けていたのだろう。そのお話は、きっと、初めて出会ったときのことではなく、私がこれからどのように生きてゆ

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出逢いの風景(2) 【カットバック】     〔誕生日編〕  「雨の銀座」という歌があれば「雨に唄えば」などという歌もある。雨を想い恋を語ってみたり失恋を懐かしんでみたりできるのも、この冷たい秋雨のなせることかも知れない。いやはや雨に敏感に生

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出逢いの風景(1) 【カットバック】7月初旬。街を歩くと汗が吹き出る季節だ。梅雨とはいいながら毎度のこと雨は降らず空梅雨が続いたのに、その日はジトジトと雨が降っていたような気もする。思い出からは「ありのまま」は消えて行き、そこには理想のドラマ

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別れの風景(1) 【カットバック】時刻は16時を回った。最終バスが岬の先端から小樽の街に帰っていく時間だ。「もう帰らなきゃ」女の子はそう私に教えてくれる。しかし、私は帰りたくなかった。自分でもこれといえるような理由などなく、ただ、わがままを通

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鎌倉へ
2006年03月16日10:30

(22年前のきょう、3月16日、夜が明ける直前まで嵐のような雨が降っていたのでした。アタシたちの結婚式でした…、、、で話は急に変わって)そう、24年前のあの日も雨が降っていた。それにしても、今までに何度、このような回想記を同じ書き出しで始めたことだ

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子どもが何かに怯えるように、しゃくりあげて泣いた。しばらくそのまま、私は背中をさするだけしかできなかった。ひとしきり泣き終ったら、子猫が甘えるような目で見上げて、「元気が少し戻ったよ」という。さぞかし心細かったに違いない。言葉が浮かばないの

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入院裏話
2006年03月15日17:45

そんなものは、実はありません。期待を持たせてゴメンナサイ。メッセージ、コメントなどを戴きました皆さんには、ほんとうにこの場をお借りしてお礼を申し上げます。でも・・・・・誤解を呼んでいません??> 血が出てるだけで、身体の他の部分はスゴク元気で

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【1部 キクの場合】女の一生のレビューを書きました。この本は先日、ドボドボと血が出ているにもかかわらず、絶対に時間を作ってでも読もうと思って病院に持ち込んだものです。病院の食事の前後に、手を合わせてお祈りをしてしまうようになったのは、本当で

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退院第一声
2006年03月14日15:32

コメントやメールを戴いた方には、追って御返事を書きますね。そういうわけで、娑婆に戻ってきました。鼻と口から血が溢れて8時間出っ放しでして、ティッシュの箱が一晩で二箱もなくなってしまったんですよ。血が出てるだけで、身体の他の部分はスゴク元気で

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鼻血止まらず・・・
2006年03月09日18:13

苦戦中。昨夜は救急車にのったぞ。来週までドロンします。

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音楽篇(6) ─ 別れ─
2006年03月07日18:05

木綿のハンカチーフは、太田裕美。春一番は、キャンディーズ。なごり雪は、イルカ。春は別れの季節なのだ。娘たちはどんな歌をうたって友と別れたのだろうかね。前回・音楽篇(5)は → http://mixi.jp/view_diary.pl?id=87026750&owner_id=288528 です。【ドラ

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KLE始動! 春の海はいいねぇKLEは、ういういといいながらもエンジンがかかった。冬の間、ウズウズしてたので、迷いもなく出かけることにしました。目指すは志摩半島。御座の手前にでっかい橋(パールブリッジ)ができてるのをまだ見てないので行ってみることに

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桃の節句に考える
2006年03月04日07:55

政治学者のダグラス・ラミスの著作を回想して辻信一氏がこんなことを書いていました。都心に雪が積もった日、彼(ラミス)とある言語学者は会話を交わしていた。ビルの窓から見ると、眼下の公園に職場へと向かう人たちの足跡がついている。定規で引かれたように

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