○ 読書のコミュの皆様、○ バイクのコミュの皆様○ 翻訳のコミュの皆様一年間、どうもお世話になりました。いつもの年以上に、皆様のおかげでやってこれました。心から感謝申し上げます。マメ人間ではありませんので、なかなか期待に添えない面も多かった
(12月中旬発行のメルマガで・・・・)街はすっかり冬の景色へと変わってきました。県立博物館正面のイチョウ並木も1ヶ月の間に刻々と移ろい、瞬く間に冬枯れの木立ちと姿を変えつつあります。道行く人も学生さんもコートの襟を立て足早やに坂道を急いでいくように
珍しく、テレビのことを書きます。日記じゃないですか!---あれをもしも清張さんが見ていたら、余りにも不出来だったので泣くに泣けなかったのではないか。撮った人たちや公開した人たちの神経を疑います。(私がここまで書くことは10年に1回もないだろう)---1
きのうは、娘 (@マイミク) と第九を聴きに出かけて、満足な夜を過ごせたのですが。。。就寝前、コタツから起き上がるときに、腰をギックリとやってしまって。とほほ。痛いのです。その痛さは経験者しかわからないのですな。(生涯2度目です)そういうわけで、
そう、あれは冬至の朝で、一面に降りた霜が朝日に融けだしてキラキラと光り輝いていたのでした。太平洋を渡ってくる真っ赤な光線は海から陸へと上がるところで飛び跳ねている様にも思え、日本で最大級という造船所の大型クレーンは燃えているように浮き上がっ
このものがたりを書き始めたころは、こんなにいつまでものんびりと書いているつもりはなかった。キラキラと輝くシーンを、短く、幾つかまとめておこうと考えていたのでした。そして、、、最後にはひとつのシーンを思い浮かべていた。なぜなら、このものがたり
風のない静かな一日でした。朝、一面の霜が路地裏を覆いつくしたものの、昼過ぎには明るい日が差し始め、窓越しに見るビルや民家の屋根瓦が温温としているように見えました。でも、ガラスの向こうは予想以上に冷たかったようです。午後3時を回るとビルの影が
当時、給料を丸々つぎ込んで買ったレコードプレーヤーがある。カートリッジも高かったよ。今のデジカメどころの値段じゃない。スピーカーも、給料ポン!だった。多額の育英会の借金とともに結婚したのだった。。。で、見つかったレコードが・ベンチャーズ・吉
もう何年も昔のことだが…師走の京都はしんしんと冷え込んだ。仕事を終えてひとりで歩く。暖かそうな湯気が、暖簾と赤ちょうちんの間から漏れ出てくる店が裏通りにあった。「明日は雪かも知れんなあ」と帰り際に誰かが呟いていた。そんな冷たく寒い夜に、ちょ
プラタナスの枯葉舞う冬の道でプラタナスの散る音に振り返る帰っておいでよと振り返ってもそこにはただ風が吹いているだけ果たして、プラタナスの葉が風に舞い上がるのは冬なのだろうか。北山修が綴ったような風景は11月から12月に掛けての、寂しい季節ではな
-- なあ、三浦友和も 老けたなあ-- ええ三丁目の夕日の映画のシーンを指差し-- あの顔、僕のイメージと似てるな。まあ、若いときも似てたけどなあ。-- 少しは、似てなくもないかな。-- 僕も髪を短くしてああいうふうにしようかな。 髭は、僕の真似や
雨が降っている。雨が窓に打ちつける。私は、外の景色をじっと見ている。黙ってその私を見ている鶴さんは、黙っていても始まらないので何かを話しかけるが、私はただ過ぎ行く景色を見ながらこれから再訪する鎌倉の街を思い出している。少しずつ悲しみが突き上
「泣かない約束などしていませんでした。だから、ボクはキミの前で泣いても仕方がないよね」そう私は何度も何度も言ったのだろうか。そして、どうしても連れて帰りたいのだ、と言って私は駄々をこねていたに違いない。あの子はそれをどうやって宥めていたのか
うちのんが泣いてばかりいる。子どもが京都に行ってしまうから寂しいのだ。♪♪迷子の迷子の子猫ちゃんあなたのおうちはどこですかおうちを聞いてもわからない名前を聞いてもわからないにゃんにゃんにゃにゃん泣いてばかりいる子猫ちゃん ♪♪覚悟をしてい
▼ 耕した真っ黒の土の上にみるみるうちに粉雪が積もってゆくのを何度も見た冬だった。海抜100メートル。伊勢湾が一望できる高台の中をゆく農道の周りは緑の麦畑に変わっている。その数センチの芽がそよそよと、名残惜しく吹く北風にゆれている。自然は逞しい
メルマガ発行しました。ブログ版はこちら→ http://kankyoumie.exblog.jp/バックナンバーはこちら→ http://www.eco.pref.mie.jp/mmag/backnumber/index.htm-------ブックレビューを、掘り出してきて追加しました。http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id
▼ ちかごろ、仲間由紀恵さんに筒美京平さんが曲を書いたそうですね。筒美京平の大ファンとしては、気になるのですが、ステレオの前にじっくり座ることが少なくなったのを、ちょっと嘆く。▼ お彼岸ですね。どこかにも書いたけど、カミさんの母の命日が14日で
鎌倉が近づくにつれ周辺の座席には観光らしい人々が目立つようになってくる。でも、そんな人々のことなどは気にかけることもなく、私は彼女に話し続けていたのだろう。そのお話は、きっと、初めて出会ったときのことではなく、私がこれからどのように生きてゆ
出逢いの風景(2) 【カットバック】 〔誕生日編〕 「雨の銀座」という歌があれば「雨に唄えば」などという歌もある。雨を想い恋を語ってみたり失恋を懐かしんでみたりできるのも、この冷たい秋雨のなせることかも知れない。いやはや雨に敏感に生
出逢いの風景(1) 【カットバック】7月初旬。街を歩くと汗が吹き出る季節だ。梅雨とはいいながら毎度のこと雨は降らず空梅雨が続いたのに、その日はジトジトと雨が降っていたような気もする。思い出からは「ありのまま」は消えて行き、そこには理想のドラマ
別れの風景(1) 【カットバック】時刻は16時を回った。最終バスが岬の先端から小樽の街に帰っていく時間だ。「もう帰らなきゃ」女の子はそう私に教えてくれる。しかし、私は帰りたくなかった。自分でもこれといえるような理由などなく、ただ、わがままを通
(22年前のきょう、3月16日、夜が明ける直前まで嵐のような雨が降っていたのでした。アタシたちの結婚式でした…、、、で話は急に変わって)そう、24年前のあの日も雨が降っていた。それにしても、今までに何度、このような回想記を同じ書き出しで始めたことだ
子どもが何かに怯えるように、しゃくりあげて泣いた。しばらくそのまま、私は背中をさするだけしかできなかった。ひとしきり泣き終ったら、子猫が甘えるような目で見上げて、「元気が少し戻ったよ」という。さぞかし心細かったに違いない。言葉が浮かばないの
そんなものは、実はありません。期待を持たせてゴメンナサイ。メッセージ、コメントなどを戴きました皆さんには、ほんとうにこの場をお借りしてお礼を申し上げます。でも・・・・・誤解を呼んでいません??> 血が出てるだけで、身体の他の部分はスゴク元気で
【1部 キクの場合】女の一生のレビューを書きました。この本は先日、ドボドボと血が出ているにもかかわらず、絶対に時間を作ってでも読もうと思って病院に持ち込んだものです。病院の食事の前後に、手を合わせてお祈りをしてしまうようになったのは、本当で
コメントやメールを戴いた方には、追って御返事を書きますね。そういうわけで、娑婆に戻ってきました。鼻と口から血が溢れて8時間出っ放しでして、ティッシュの箱が一晩で二箱もなくなってしまったんですよ。血が出てるだけで、身体の他の部分はスゴク元気で
木綿のハンカチーフは、太田裕美。春一番は、キャンディーズ。なごり雪は、イルカ。春は別れの季節なのだ。娘たちはどんな歌をうたって友と別れたのだろうかね。前回・音楽篇(5)は → http://mixi.jp/view_diary.pl?id=87026750&owner_id=288528 です。【ドラ
KLE始動! 春の海はいいねぇKLEは、ういういといいながらもエンジンがかかった。冬の間、ウズウズしてたので、迷いもなく出かけることにしました。目指すは志摩半島。御座の手前にでっかい橋(パールブリッジ)ができてるのをまだ見てないので行ってみることに