それは随分と昔の、夏の日の土曜の午後のことです。音楽室にはグランドピアノが置いてあります。期末テストが始まっているのに生徒がポツリポツリと現れて、普段の吹奏楽部の練習のときと同じように机を向かい合わせにしてお弁当を食べたり、ピアノをスタンド
大学時代、こんなことがありました。(あちらこちらで紹介してますので重複ゴメン)■ 久し振りに大学に出かけたら掲示板が綺麗になってるので、通りがかりの友だちにそのことを尋ねたら、「おお!久し振り。試験はもう終わったぞ。」と言われたことがあったな
きょうは、ホッとひと息です。昨日(23日)講座をひとつ終えて、ひと息ついています。http://www.eco.pref.mie.jp/kouhou/kyou/200507231641101500/index.htmテキストが10ページを越えてしまったことや、子どもたちには難しい話になってしまって申し訳なかった
「待てど暮らせど来ぬ人を宵待草のやるせなさ」その歌を口ずさみながら鄙びた山村道をトコトコと走ってゆく私がいました。数軒ほどが点在する集落と別れを告げ、遥か彼方に幾重にも折り連なる大きな峰を見て、旅が折り返し地点を回っていることを寂しく思いな
◆ 儚き出会い/キリマンジャロ田辺君という立命館大学の学生さんに出会った。彼はバイク(バイクツーリスト)で1977(昭和52)年の夏の北海道を旅していた。当時の旅はヒッチハイクと徒歩の旅だったので、田辺君と出会った瞬間、バイクで旅をする人に対してさほ
ずっと昔から考え続けていながら、カタチが見えてこない。くすぶった状態だったとも言える。しかし、こんなのがあってもいいじゃないか、という気がしてます。何事もバランスが大切です。ご意見ください。○ 上手な人(その道に詳しい人)・これからやりたい人
ないしょの話だと言ってキミの耳にボクの口を近づけたら二人の影が頬を赤く染めている ねこ作----ちかごろ、内緒の話をしなくなりました。いえいえ、内緒の話をする相手が居なくなりました。たなばた様の夜に、ノートに書き付け
人は昔、星空を眺めて七夕の夜の物語を子どもたちに聞かせていた。何の力もなかった昔のことだ。遠く離れてどんな所でどんな暮らしを送っているのか、それさえもわからないあの人に、無性に逢いたくなる。科学技術の粋を集めてより良い暮らしを実現している今
昔話。銭湯の用意をし部屋を出ようとすると激しい夕立が襲ってきたので傘を持って出直した。路地を幾つか過ぎて表通りへ出ると電気屋の軒先で雨宿りをしている一人の女学生を見かけた。一旦はそのまま通り過ぎたものの駆けて戻って「銭湯へ行くのですが途中ま