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日記一覧

私の周囲からは全ての音が消え去ってしまってゆく。約束の時刻になってもやってこないのはきっと何か異変があったに違いない。そう考えると想像は良からぬ方向に崩れるように広がる。私が教えた奥志賀スーパー林道に行っているのではないだろうか。興味を持つ

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本棚の奥に大学ノートが積み上げてある。灰色の表紙が赤く日焼けしている。「限界を走りぬけば、そこには静かさがある」雑誌の切り抜きが表紙に貼ってあった。中細の万年筆。ブルーブラックのインクは昔のままの色だ。1982年(昭和57年)の1月下旬。卒業は確定

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枯野
2006年01月20日23:58

 よく眠る夢の枯野が青むまで  金子兜太私は夢をほとんど見ない。眠ったら朝までまっしぐらで、眠っているときの歓びはない。したがって、どんな寒い朝でも起きるのが嫌だと思ったことはない。目覚ましで起こされるのが嫌だ。自分で自然に起きます。時計も

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編集後記 10月号のメルマガの後記で「もったいない」という言葉について触れました。そのあと、ワンガリ・マータイ(著)「モッタイナイで地球は緑になる」も読んでみました。地道な活動が世界を地球温暖化から救えるのだという確信が伝わってきます。(この本

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【号外】メルマガ巻頭
2006年01月20日18:21

 今年最初のメールマガジンとなります。ちょっと遅れてしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。本文 http://www.eco.pref.mie.jp/mmag/backnumber/index.htm 今月号も講座のご案内がメジロ押しです。どうぞ、みなさまの積極的なご参加をお待ち

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あの夏、のこと
2006年01月16日22:50

(栄村と津南町)ひとりで来るその人を、長野県栄村の道の駅で私は待った。午後2時の約束だった。そこは長野市からしばらく信濃川に沿って下ったところにある。もう数分走れば新潟県という場所だった。私は鬼無里から戸隠を経てここまでやってきたが、あの人は

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オヤジの命日が22日です。あの日は寒波が列島を襲った日でした。もう何年前か忘れた…。きれいな庭やった。初めて知った。遅かった。━ ━ ━ ━ 【俳句部】から

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いつも空を見ていた
2006年01月15日21:45

好きだった人いつも空を見ていた飛行機雲が見えたら家まで電話をかけてきたおまえの部屋の窓からも見えるかーって尋ねたいつも空を見ていた好きだった人夜になっても空を見上げていた星の名前なんか知らないけれど天文学者になりたいなとつぶやいていたいつか

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あの時ほど希望に満ちていた時期は、かつて、私の歴史の中に一度もなかった。受験の失敗、中退、落第などの遍歴を残しながらようやく辿り着いた人生の再出発点を迎えようとしていたのだから。1982年の冬は暖かかった。電車が雪のために遅れたとか不通になった

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男だから…
2006年01月11日22:54

高3のときにクラスメートのK君が「男だから数学のひとつや二つできなきゃあかん!」そう言っていたのに影響されて最も最低点で、苦手教科だった数学で受験をする学部を私は選んだ。電気通信工学科です(今は学科名が変わってしまったけど)。あのとき、私は男ら

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脳内出血
2006年01月07日18:11

イスラエルのシャロン首相の重篤が続いている。一刻も早い快復を祈りたい。私のオヤジも脳内出血だった。逝くときは、心臓が相当に弱っていたし、喘息も出ていた。高血圧の治療も続けていたが、予想通りのときを迎えることになった。この病気のひとつの特徴だ

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待ってくれ!
2006年01月05日22:55

http://www.city.tajimi.gifu.jp/section_news/kikaku/machi/slowlife.files/17fy_sakubun.htmlこれを書き上げるまでは、食事も咽喉をとおりません。今度の土日が勝負か。(でも、お正月で5キロほど太りました)30万円は、家族で山分け。

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雷山無言
2006年01月04日19:34

一昨年の12月にブログ http://bike-tourist.air-nifty.com/ のカテゴリーに「新・雷山無言」を新設した。心新たに、と意を決したからだ。そのころの日記に「新・雷山無言 を始めます」と書いて、昔に書いた巻頭言┃静寂な峠で┃稲光と轟音に出遭う┃しかしそ

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なるほどね。文化力ですか。社長。cf. http://www.pref.mie.jp/CHIJI/hatugen/kikou_bunka.htm私が思うに…・ ・ ・歴史上の昔はそうでもなく、様々な古典文化を生んでいる地であるのに、県民性が自己形成にまで及んで自らの内面から成長を破壊しているの

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◆一九九七年の年末、県立ι病院を父は退院した。しかし、この退院の理由は病気が完治したことではなく、患者に徘徊症状が顕著に表れるために内科として病院が預かるには限界がある、というものであった。◆当該内科に直接関連しない関係者の常識的推測や病院

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