今日はカレーを作ることにしました。こくまろ、ザ・カリー・・・などは使わないで、「オリエンタルカレー」を使う。・チキンは、骨付きの手羽先がよろしい。絶対に骨付きです。(でっかいモモ肉を丸ごとでもOKだが鍋に入りきらないことがあるので注意。きょう
金曜から3連勤に入っています。日曜日にイベント本番で終わりますがそんなことより仕事の帰りに見つけたのですが夕方、西の空に大きな明るい星が見える。日が暮れ切らない空で夕焼けに包まれて輝いて暗闇になるまで輝いています。じっと見つめていたくなる星
(銀色夏生の詩集「散リユク夕ベ」から)----僕たちは弱いけど今は力はないけどいつかきっとすごくしあわせになれるよいつかきっとねだから僕の手を強くにぎっていて----この詩集は、或る女の子が私と旅を始めた最初の日に私にくれたものだ。私たちは、乱れ、縺
♪げんこつやまのたぬきさん抱っこして、チュッチュして、エッチして・・・・先日、そんな鼻歌を歌ってたら娘とカミさんに左右から「バキッ!」としばかれた。楽しい家族変なオヤジ
8月号:21日配布予定【巻頭】 立秋を過ぎて少し暑さが和らいだように感じます。でも、まだまだ暑い日となることもあり、暑さ対策への油断は禁物です。夏休みも終盤にさしかかりますが、自然の中での遊びも十分に注意をして事故のないように心がけてください
私はお肉よりお魚の方が好きです。きのうの夜は、サンマの塩焼き。頭も尻尾も落とさずにそのまま焼きます。食べるときに頭だけ箸で切り落として丸かじりします。つまり食べ終わったときには頭しか残っていません。娘も上手に魚を開いて食べます。腹に箸を入れ
カナカナカナ・・・・なんて哀しい鳴き声なんだろう。ヒグラシが職場のビルの隣の森で鳴いている。草笛のように掠れた声。もうすぐ息が途絶えてゆくような声。残り少ない息を吹きかけるような弱い声。そんなヒグラシは嫌いじゃないけど。暗くなるまえに、道端にひ
確かに秋の風が漂う気配を感じる。立秋を過ぎて、残暑見舞いを出したとたんに、夕刻に吹く風がサラサラになったともいえようか。つい先日、重そうに稲穂を垂れる田んぼの脇を歩いていたら、ただならぬ匂いを稲穂が放っていることに気づいた。そう!、稲たちが
私は、ハンドルネームを昔から「猫柳」「猫柳素庵」としています。だから、友だちはねこさんと呼びます。そこでmixiではねこさんなのです。(ときどき「六角堂」とか「百万遍」などと名乗ることがあります。少し変人な人間になろうとするときには「六角堂」で
久し振りに実家に行く。喧嘩ばかりしているので、なるべく言葉は交わしたくない。奥の座敷に寝転んでうたた寝をしている。「今年は西瓜、食べたんか?」百姓の長男だから、西瓜など買うわけもないことを見抜いている。私は起き上がって台所の隅に立った。一個
あっちさん http://mixi.jp/show_friend.pl?id=558003 の8月11日の日記を読んで、またまた私の中の過去が甦ってきた。------------------------------------------------------下宿先、江古田のこと西武池袋線の江古田駅の南口を出てすぐに線路沿いを西に歩
きょうの朝日の夕刊に串田孫一さんの惜別の記事があった。串田さんは7月8日に89歳で老衰で亡くなられた。私はこの人のエッセイに大きく刺激を受けた一人だ。いわゆる、上手な字で板書をする先生が居てくれると自ずからノートも綺麗な字になり、乱雑な板書であ
娘は模試に出かけていきました。あれほど勉強しない受験生は絶対にいないだろう。まあ、自由にしなさい。私の子だ。行方はたかが知れているわ。エエモノ見つけた。1995年11月。十津川に旅立つ。--今月の10日過ぎたら旅に出ようと、着々とチャージ中です。何処
Yちゃんという子に出した長い長い手紙が電子ファイルの中から発掘された。(目的外)その手紙からほんの一部分だけ。----中島みゆきの詩集の冒頭に 「元気でいますか。あなたに手紙を書くのは初めてですね。街のどこかで会ったかも知れないのに言葉をかけずに