瞬く間に十年という歳月が過ぎ去ってゆく。その夏が終わってゆくのをやり過ごす度に、冷たく濡れながら走った阿武隈洞への道程を私は思い起こした。そして、年を追って掠れてゆく記憶を悔しみながらも何度も、もう忘れてしまってもいいのかもしれない、と自分
続・「山頭火句集」(ちくま文庫)をよむ---雨水が過ぎて、三日月が次第に太り始めている。きわめてあたりまえのことだが、立春を過ぎれば春が間近に迫り、月が欠け、そして月が満ちてくれば、弥生・三月もまもなくだ。寒く冷たいこの季節に、山頭火は井月の
こっちには曲名も出ていますがhttp://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14653880&comm_id=626390真剣に練習しなきゃあかんので、mixi少し控えますし。---チケットあります!(ノルマ消化にご協力を!)来てください!メールください。
ちょうど1年ほど前のことだ。北野天満宮の天神さんの前日だったと思う。娘の入学試験か、試験の後の手続きだったか、記憶は曖昧だけど、そんな用事で上洛していたときのことだ。今出川通りをバスに乗って来て天神さんの前で急に思い立って降りた。祭りの前と
寒いので、バイクにはちっとも乗らないで、部屋をごそごそ。お宝発見!姥湯温泉です。後ろに居るのはぜんぜん知らない人ですが、若いギャルたちでした。和気藹々の雰囲気でしょ。
昔に流れていった時間を切々と思い起こし、喜哀の日々のひとときに過去を蘇らせてみても、過去は過去だという諦めに似た心が邪魔をすることもある。今、こうして数々のシーンを並べ直している間にも、あのドラマのひとコマひとコマが、私の喉の奥で苦みを増し
立春が過ぎて安堵の朝寝かな 立春に母を訪ねておかき食う2004年の立春のねこ作・2題です。塵埃秘帖に書き残しているのを見つけてきました。作品のできは褒められたものでもないと思いますが、「いかにも」私らしくて自分で喜んでいます。春という言葉を
「雫がきらきら」と2月2日の日記に書いて、まったく関係ないのだが、岩手県の雫石町に住む池田さんのことを思い出した。----池田さんは1996年に青森県でねぶた祭りを見物したときに出会った人だ。参考:http://homepage3.nifty.com/bike-tourist/b-tour/1996/
枝廣さん(http://www.es-inc.jp/)のメルマガに>>「不都合な真実」のアル・ゴア氏が>>2月3日(土)19:57〜20:54に放送される>>日本テレビ「世界一受けたい授業!!」に>>出演され、授業をおこないます。とありました。興味ある人も、ない人も、ぜひ。----※別日