流転の海・第六部です。1980年代はじめに「流転の海・第一部」に出会い長いお付き合いです。来月4月末には、第七部(最終編)がハードカバーで出ます。(文庫まで読まないつもりでいますが)登場人物の人間関係もおおかた記憶が曖昧になっているのに普通なら
3月メルマガ、18日発行しました。バックナンバーhttp://www.eco.pref.mie.lg.jp/app/mag/eco/backnumber.asp■■ 巻頭言春の足音が聞こえ始めるとあっという間に野山が華やかになり街行く人の装いも少しずつ変化してきます。オフィス街に溢れる人たちも颯爽
賞味期限を1年以上過ぎた冷凍食品の唐揚げを、通常お弁当に入れる倍ほど食べてしまってから体調が優れず、夜には夢を見ることがある。夕べも寝苦しく(暑いせいもあるが)夢をみた。死んでしまってお墓に埋められているのである。私が。そこで、1人は嫌や、あ
お墓参りに行って帰りに京都駅の伊勢丹・地下で。お夕飯の一品となりました。朝から寒い日で、昼休みにわが職場の窓から見る景色は吹雪になっておりました。お墓参りは9日に済ませていたので10日はおじいさんと天山の湯に出かけたそうです。近所にはお得な
いい作品でした。無条件でオススメします。中島京子 小さいおうちhttp://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=288528&id=1692667
16日のおゆうはんで鯵の刺身を食べてあくる日(17日)に鯵をフライにして次の日(18日)のお昼に職場の食堂でミックスフライ(鯵のフライあり)を食べました。たぶん、今夜もお魚と思います。
友だちの家のカーポートが潰れた写真を見てただならぬ雪だったのだと改めて思う。ふだんから何も問題なくのほほんと暮らしている自分だけにこういうときに弱さを露呈してしまうのは悔しい。論座を入れ替えて考える、ホンモノの力を身につけたい。◎今の日本の
ふと、図書館で手にとった青山さん。久しぶりに読みます。女性にオススメと先にも書きました。とっても素敵な表紙のイラストです。青山七恵あかりの湖畔http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=288528&id=1576627こんなレビューも書いてました。むかし。青
から井戸へ飛そこなひし蛙かな 上島鬼貫寒さは一番厳しくはあるものの確実に春の手応えのようなものを感じる。そう思わせるのは太陽の光の逞しさであろうか。「蛙飛びこむ水の音」というおそらくすべての人々が知っているのではないかという芭蕉の俳句が
朝日新聞の切り抜きです。非常に落ち着いた視線で未来を考えている。2012年の6月初旬の記事です。++どこぞの地域の首長の選挙が終わって、我が国の一部地域の「裸の王様」現象が加速してゆくのを目の当たりに見た。>------------------------------
きょう、図書館に返却しました。お次の方どうぞ。県立図書館に会員になってメールで予約すると近くの図書館で受け取れます。ピダハン―― 「言語本能」を超える文化と世界観http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=288528&id=1601159
14日火曜日の朝にJRの切符自動販売機で思わぬトラブルに遭う。回数券を買ったあとお釣りの札が詰まった為に機械から回収するのに時間がかかるというのである。そう小窓から駅員が済まなそうに言ったあと、しばらく待たせて出てきて、詰まってしまった機械を開
先日から、「死の棘」(島尾敏雄)と並行に読んでいた「悲しみの歌」を読了しました。昭和52年10月に「海と毒薬」を買って、その直後に「死の棘」を買って、遠藤と島尾に夢中になっていた学生時代がある。「悲しみの歌」は、昭和56年8月に買っています
ずっしりと重く響いてきた「トニー谷、ざんす」。思っていた以上に良い本であったが、残念ながらこれを読んでも理解を出来る人がこの世から消えつつあるのが現実で、約27年前に彼はひっそりと世を去ったのであった。彼を知る人が読むのがよろしかろう。そう
【夫婦の会話】─ あのな、パンツの大事なところが虫喰ってちっさい穴があいて─ その虫、えらいことになっとるで。アホな虫や◎●先日、あげましておめでとうとミスタイプをされた方がありまして失礼とは思いながら、おやじのギャグをと思い、ちょっとコメ
■ これは私が書いた駄文ではなく毎日新聞から。◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎毎日新聞 2013年12月29日 00時08分(最終更新 12月29日 00時16分)余録:司馬遼太郎が初期に書いたエッセー… 司馬遼太郎(しば・りょうたろう)が初期に
平成二十六年元旦。五十七回目の正月を迎えています。いつの頃からこのめでたい時期を意識し始めて、いつの頃からどうでもいいと思い始めたのか。一晩だけで大晦日から正月になり新年を祝うという変化をつまらないと思ってみたり、そのような人の作ったものへ