三月になると街の装いは瞬く間に移り変わり、下宿への帰り道でちらりと横目に見るケーキ屋さんのバイトの女の子のバンダナがオレンジ色から空色になった。鶴さんに会ったのはいつだっただろうか。試験の結果を話して元気付けられたのが最後だったかもしれない
ゆうべ、枕元にあったカレンダーの裏にボールペンで色々と思い出したことを書いていた。こんなものを書いていたら眠れないぞ、と心配したけれども、眠ってしまった。眠ってゆくときは、幸せかもしれないけど、死んでゆく瞬間となんら変わりないのかもしれない
忙しいので、GREEで書いた日記を貼っちゃいます。ゴメンよ。2006/02/11 22:01**さんがバトンをくれたので、ちょっとスリリングな話を書いてみようか。筑波は思うほどに寒くはなかったけど、あの冷涼とした雑木林が点在している様子は、何とも言いがたい。あ
無性に鶴さんシリーズの続きを書きたくなってくる。濡れている姿霞める春の雨 ねこ作ああ、きょうは、冷たい雨やった。続きを書く時間がないのは、ありがたいことなのかね。まるで、恋心が募るようだな。。。
※関係者は、私のことは黙っていてくださいね、くれぐれも。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [三重の環境]メールマガジン http://www.eco.pref.mie.jp/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
きょうから7連勤。その初日、メルマガを明日発行します。http://www.eco.pref.mie.jp/mail/index.htmバックナンバーもよろしく:http://www.eco.pref.mie.jp/mmag/backnumber/index.htmそこで、参考文献というか、先日、購入した図書を、デスクに持ってきて積
バトン元:(退会したみたいで消します)みちさん。何故に私なんぞにくれはったんやろうか。もっとイナセに生きたいな。そんなキザなことばかりを言ってるオヤジですけど、ありがとう!さて■好きな言葉は?くちづさむ。くちびるが今でも好きよとくちずさむ
コメントも戴きましたし、5分か10分ですらすらと感想を書いてしまったレビューだったので、ちょっと不出来となっていそうです。いいんだ。国語は大の苦手科目だったんだから。で、解説篇。作品としては面白かったけど、引き潮が海に飲まれてゆくように、感動
冷静と情熱のあいだ―Blu 辻仁成私には「5年先の今夜、どこかの街であなたとこうして夜空を見上げていたいわ」と言って、約束を交わそうとした女がいた。その期限が過ぎてしまったあとで、私はこの小説を読むことになる。読み始めたそのことを、友だちに伝
大晦日に音楽篇(4)を書いてから、ひと月以上が過ぎる。忘れていたわけではない。次から次へと甦る「あのころ」を纏めきれないのです。アキラメタ。> 君は何を今待ち続けるの> 街の片隅でひざを抱えて> 届かないあの手紙 別れた夢青い三角定規がそんな歌をう
明日とあさって、ちょいと筑波まで主張ですわ。国立環境研究所。出会ったら声を掛けてね。ということで、電車の中とホテルで読む本を買いに行く時間がなかった。読みかけの辻仁成の「冷静と情熱の・・・」を読み終わったら(読み飽きたら)読む本がない!!!そこ
鬼去りて柊照らす朝日かな ねこさん子どもの頃、母は式台から玄関で真剣に豆を撒いた。そしてをパシッ!ときつく戸を閉めて一息ついた。鬼というモノを大のオトナが信用していたということはない。だが、外から魔物がやってくるということは、40年ほど前な
車を飛ばせば1時間で行けるのだ、とは、1度たりとも考えたことがなかった。車なんてのは現実離れした代物だったからだろう。電車を降りて駅前のスーパーで買い物をし、暗く寂しい路地をしょぼしょぼと帰る暮らしをしながら、この路地は同じ都会の網の目の片隅
村山由佳に続き、辻仁成の「冷静と情熱のあいだ Blu」を読み始めました。以前、古本屋で購入してきた3冊は、真昼の悪魔、天使の卵、とコレでした。買ったものの、その気になれず放置していたのですが、やっと読み始めたの。もともと、それほど読む気もなかっ