mixiユーザー(id:288528)

2010年01月17日11:16

20 view

島尾敏雄 死の棘

静かに本棚を眺めていると
学生時代に買って読んだ本が
静かに過去を語りかける。

1000冊以上は読んだなあ。
半分ほどは処分をしてしまったが
残念なこととをしたなと思う。

こうして表紙を眺めているだけで
この本を読んでいたころに立ち寄ったスーパーで
買ったものとかは鮮明の甦るのだ。

しかし、不思議にも記憶には季節感がない。


なるほど、この作品らしいかも知れない。


「棘」なんだけど
ほんとうの「棘」の意味まで
わかる人がこの世の中にどれだけいるのだろうか。


島尾敏雄
死の棘
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=288528&id=22706
0 3

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2010年01月>
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31