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祝・新名神開通ということで、鈴鹿山脈の「安楽越」の下をトンネルが越えていますので、旧道を越えてみました。
峠越えの道路は、そんなに険しくないけど、これより緩いところでも2度と行きたくないと泣いていた人がいたから、中の上クラスかもしれません。車がすれ違えるほどの広さはほとんどありませんが、舗装は綺麗ですし、土砂崩れも陥没などもありません。杉の落ち葉が道路一面に散乱して、茶色い絨毯のようになっています。折れた枝がときどき道の真ん中に落ちていたりします。猿などが千切り取って放置するのでしょうか。
安楽越えは景色もいいですし、山は峻険で勇壮です。なかなか、楽しい道です。もちろん、ガードレールはない。
落ちたら、1週間は行方不明となるでしょう。
山の中には、春の香りと花粉が充満しています。綺麗な花粉は大丈夫。痒くならない。
風のせいで涙が出ますが、それに花粉が付着して、家に帰ったら目の周りが花粉でどろどろでした。
ミスコースをして、安楽越にいく前に左折してしまい、鈴鹿峠の三重県側のふもとの在所へと降りてゆく林道を往復してしまいました。鹿がいまして、行きにも帰りにも私の前に飛び出してきました。
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峠を越えたら、次は信楽へ。
広域農道がたくさん出来ているのですが、天性の勘を使って信楽を目指します。マツタケを採りにくる山道じゃないか!っていう感じの細い細い県道を走り続けます。前から車が来たらどうなったかわからんけど、会わなかった。良かったね。
遠回りでも、幹線の県道を走った方が早かったかもしれません。太陽と山の姿を頼りに信楽を目指しました。
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知る人ぞ知る。信楽から南山城に繋がる広域林道。
昔は、全面未舗装だったのに。今は全面舗装になっています。
多羅尾の集落から西へと入っていきます。車もすれ違える箇所が割りと多く、地元車も生活のために走ってます。
なんと、オンロードバイクに2台、オフ車に3台ほど、すれ違いました。地図に載ってて有名になっているのかも知れません。
この林道は、中級クラスで走れるでしょう。全面舗装ですしね。
景色は、ところどころで山が開けますが、それほど感動的なものでもないです。
御斎峠の方が見晴らしはいいです。
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