2001年の7月21日に私は「過去を棄てる」ことについて考えている。cf:
http://homepage3.nifty.com/bike-tourist/dustnote/
またその病気が出始めた。
メインホームページの過去の記事とあちらこちらに貼り巡らせたリンクなどをざっくりと消してしまおうと考えたのである。
消えたら読めなくなるのだ。
もう会えなくなるのだ。
過去を解析して、学び戦術を練り上げるのはよろしい。しかし、そいつに縋り付いて甘えている暇などないのだと考えるべきだ。
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娘がW大学の第一文学部の指定校推薦に関心を示している。どうしようかなと考えているらしい。私には現在、そこに送り出せる資財力がないのだが、そのことを軽はずみに口には出せない。
うーん。困った。これではオヤジが30年前に歩んだ道と酷似した足跡ではないか。血脈の悲運を感じる一方、私の大局観と戦略の欠如を自省するなあ。
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