今日はカレーを作ることにしました。
こくまろ、ザ・カリー・・・などは使わないで、「オリエンタルカレー」を使う。
・チキンは、骨付きの手羽先がよろしい。絶対に骨付きです。
(でっかいモモ肉を丸ごとでもOKだが鍋に入りきらないことがあるので注意。きょうは店で発見できず)
・ニンニク、しょうが、鷹のツメ、他香辛料は自由に
・茄子、かぼちゃ、ピーマン、にんじん、
・ついでに残っていた玉ねぎを半分ほど
まず、
チキンをフライパンで焦げ目が付くまで炒めますと油がしっとりと出てきていい香りがします。
いや、
男の料理ですから、これに野菜を混ぜ合わせて強火で炒めます。このまま酢醤油をかけても美味そうだなって感じですが、
そのあと
鍋に移してコトコト煮ます。
たっぷりと水を入れて煮るのですが、このスープをそのままラーメンに使ったら絶対に美味いなーと思いながら、ごくふつうにカレーを作るわけです。
カレーはこうでなくてはならない、という考えを棄てます。
スープのようなサラサラのカレーにしてしまいます。具のなかで、形を残しているのはお肉とニンジンだけですからね。というか、骨とニンジンだけです。野菜は簡単にとけますから、たぶん何が入っているかわからない。
お肉は骨が綺麗に取れてしまっていることが多いですね。肉がはがれていなくてもガブリと噛み付けばさらりとはがれます。
カレーはビーフ。そう思っている人も多いかもしれませんし、私のカミさんなんか「絶対にビーフしか食べない」と物凄く強情を張っているのに、私がこのカレーを初めて作ったときに食べて「美味しい」といってくれましたからね。
何故、オリエンタルカレーかって。
牛肉を入れることを前提に作られたカレー粉は余りあわないような気がします。いや、何度も何度も作ってきて、オリエンタルがチキンカレーにマッチングすると思うだけです。
昔、チキンカレーというのが(ハウスかグリコから)売ってたんですが、なくなりました…
ちょっとマニアなカレーです。食品会社に努める知人が名古屋に仕事に来た際にこれを発見して、お宝の如く喜んで買って帰ったということもあります。
お安いですしね。ジャスコで90円。
ログインしてコメントを確認・投稿する