鉄輪(かんなわ)温泉街は
そこら中から湯煙が立ち上っていた
まずは
「鉄輪むし湯」から
木戸を開けて石室中に入ると
温泉で熱せられた床の上には石菖(せきしょう)という
清流沿いにしか群生しない薬草が敷きつめられていてその上に人が横たわる
サウナのようなむし湯
約5分程で汗びっしょうりになるが
長くとも10分で退室となる
汗かいたので
小腹を満たす為に
摂氏98度、100%地熱エネルギーの温泉噴気を利用
江戸時代から用いられていた伝統の調理法「地獄蒸し料理」いただく
好きな具材をチョイスできるのですが
一番おいしかったのは蒸したまごでした!
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