経口ブドウ糖負荷試験
12月1日には耳慣れない試験に挑む
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さて
日記から
心房細動という言葉が出てくる中で
私の心電図を参照しながら
診察室で説明が続く
心房細動って珍しいものなのか
心電図に見つかったらすぐに何かアクションを起こさねばアカンのか
今まで何にも考えないで生きてきたから
起こっている病名が私にどれだけ迫っているのか
それはこれから
診断や検査が進むにつれてわかるのだろうと
慌てず焦らず考えることにしている
減塩は
腎臓のクレアチニン、GFRが40ほどをウロウロしているからで
すぐに(大急ぎで)手を打たなければ
あと十年したら 大変な事になるというような話
昔は120ほどあったのだから
と言われて
十五年ほど昔から残っている血液検査の結果を確認した
五十歳くらいの時にはすでに 50を下回っていたことは判明
ヘモグロビンA1cの値も 5.3程から十年間ほどで次第に
今の6.0に上昇(接近)してきていることがわかった
忍び寄る塩分の恐怖
おまけに
幼児の頃からの『心房中隔欠損』が治っていないから
このままでは高齢を走りきれない
羽を持たずに
スカイダイビングに飛び降りるようなものだ

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