四月下旬の京都日記
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瀬田の唐橋 西詰
京都に来る途中に瀬田の唐橋の前を通る
この橋の傍を通るたびに 数々の歴史の舞台になってきたこの要所の橋の物語のことを想像する。文学歴史に優れているわけではないし厚い教養を身に付けているわけでもないので 深い味わいを愉しめるものではないが、僕は僕なりにその時代の人の心に浸っている
次々と起こる悲哀の戦さ物語の舞台でもありますが、それは歴史の教科書に任せておいて、僕は宮本武蔵がここでお通と待ち合わせをする浪漫なドラマが大好きだ
そんな話を一緒に食事をしたツマにしても ふーん でお仕舞いでしたけど
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四月の京都日記
下旬篇になります。上旬にも来ましたので次は五月になってからも考えましたが GWがありますので 観光客の混雑も予想されます。人にまみれて動き回るのを避けたいので 下旬のうちにとなりました
花冷え
寒い時期になりました。寒い日もあれば汗ばむ日もあります。ちょうど 下旬の真っ只中は雨を降らせる前線が火曜水曜にやって来まして そぼそぼと雨飛沫が舞う花冷えの寒い一日となっています
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* 書きかけ
続きは 『わはく 外伝』で
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