朝日新聞2016年11月28日の記事に
(人生の贈りもの)わたしの半生 プロボクシング元世界王者・輪島功一:1 73歳
というのがあって
その中で輪島功一が
――壁に「練習は根性 試合は勇気」と書かれています。
練習で強いやつ、いっぱいいるよ。でも、本番で弱い。勇気がないからですよ。俺だって、小便ちびるくらい、怖かったよ。相手の懐に入るには勇気がいる。勇気もないやつは自分の持っている力を出せない。勇気という言葉を大事にしている。
――練習では根性が大事。
同じことを繰り返せる人間が必ず伸びる。「またやらなきゃいけないのか」と思った人間と、「またできるんだ」と思った人間の差だ。仕事も「また、この仕事ができるんだ」と思ったら、中身が濃くなるんですよ。難しいことを一生懸命やるよりも、簡単なことを一生懸命やる方が難しいんですよ。
と答えている
言葉というのは それだけを切り出して(特徴抽出して)しまってはいけないのだが
自分を見つめ直すときにタグのように引き出してくるのはいいだろう
なんでもそうだけど
この逆も成り立つことだってある
実験物理学を仕事にしてきた私のような奴はほとほと悲しい性格やなあ
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