◆お馬鹿投書 ─ 原発
原発がなくなったら電気に困る、という投書を、先日、新聞で見た。 まだこんなことをマジメに考えている人がいることに驚いた。
◆電気自動車
動力を電気から作り出すことは、もはやそれ以外の方法は簡単には思い浮かばない。
かつて、歴史の中では、電気以外に蒸気タービン、風の力、人間の力に頼って輸送機器などを動かした。
海から空へ。または地上をより速く。そのために電気というものが使われるようになってくる。
しかし、本当は、電気というものはヒトが作り出したものなのだということを忘れてはいけない。
◆これからの自動車
間違いなく電気になる。トヨタ自動車がどうも嫌がっているようだが、主導権をとりたいという企業の潜在意識があるのだろう。
街の中を走る自動車は、数年で30%を越えて、10年で50%を超える。
間違いなく、そうならなければ社会が変われない。
◆電力供給に変化がある
電気で走る自動車に供給する電気を今の電力会社だけが供給してゆくとしたら、社会は発展しない。新しいシステムを無から創出するのがこれからの開発者の才能だ。
◆近所は電気自動車
遠くへ行くときには、電気自動車をたとえば各県ごとに乗り継いでいけばいい。
近所を走るのであっても、電気が切れたら乗り換えて走り回ればいい。
みんなが共有するシステムが浸透しつつあるが、それがもっと社会に一般化、広範囲化する。
そうすれば、電気自動車を邪魔する仕組みが消えてゆく。
◆通勤や買い物は自宅で充電
マイカーは消えないだろう。でも、電気自動車はマイカーになって行く。いつかはクラウン……のような車がお宝な社会思想は消滅し、まずは社会に自分がいてその中で車を使わせていただくという考えになってゆくと、自家用車は未来の車になれる。トヨタが拒むだろうか。
◆原発は、歴史の遺産
知恵が生み出したものに失敗があってもいい。
潔く切り捨ててしまう決断が必要だ。
自然エネルギーを使う。
◆自然エネルギー
それでは足りないというヒトがいるが、本当に足りないというのならば、その人を筆頭に使わずに暮らす社会を作り、そこから足りるようにエネルギー改革をすればいい。
しかし、実際は足りなくならないと考えている。技術開発の力で必ず足るようになる。
ここで知恵を使わずしていつ使うの?
◆風と電気とバイオマス
何年か前の日記でも、しつこく書いたけど、ほとんど無反応だった。
書くのが早すぎたのと、みんなが幸せすぎたのだった。
国民が全員失業すれば・・・・社会はかなり改革されると、暴言を吐いている私ですが、エネルギーにおいても不幸があったことで(原発事故で)初めて新しい方向を探し始めた。
だから、余計に、不幸を無駄にしてはいけない。
◆贅沢を見直す
成金になったからといって安易にお金を無駄に使うな、と言いたい。
便利を不便にしてから、見直すことも大事だ。
エネルギ問題と生活スタイルは大きく歩み寄ることが大切だと思う。
(メモなので、書き直すことは大いにあります)
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