八瀬の平八茶屋に続き
八瀬かまぶろふるさとも閉店して
かま風呂と称して営業しrているのは「山ばな平八茶屋」のみ
ということで
久々何十年ぶりかでかま風呂に入りに行きました
【※通常男性用のかま風呂を貸し切り】
壬申の乱(じんしんのらん)の際
大海人皇子(おおあまのおうじ:後の天武天皇)が矢傷を負い
八瀬(やせ)の里に逃げ隠れられた時
村人たちが土のむろを造り
それを温め治療したと伝えられていて
八瀬の地名はもともと矢背と書いたそうです
八瀬の平八やふるさとかま風呂は窯に蓆を敷しめたような素朴感があったが
山端の平八のかま風呂は
なにかしか平安時の雅な時がながれていそうな趣で
脱衣場の床には鯉が優雅に泳いでいます

巨大なかまくら型の竃の空洞に荒筵を敷かれ
その上に陶器の枕を持ち込み横たわります
一般のサウナと比べ約60℃と温度が低いため心臓や筋肉への負担も少なく
じんわりあったまります
気づけば汗が流れ出ると
併設されている内風呂にて流します
いやいやほんに優しい和式サウナですな
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